関西で活躍するシナリオライター・コピーライターを紹介し、出版社業界はもとより、一般企業の方々にも幅広く知ってもらう事を目的としたサイトです
誌面企画書作成のアドバイス
これから企画を考えようとする方へ →
まず、企画を持ち込みたい雑誌を定め、その雑誌を分析してください。「読者ターゲットは?」「読者が雑誌に持っているイメージは?」は勿論、作り手(編集部・編集者)の視点で掘り下げてゆくと、的はずれな内容にはなりません。また、バックナンバーをチェックして、企画内容がダブってないかを注意しましょう。
アイディアが既にあるという方へ →
アイディアはあるが、どの雑誌に企画を出していいか悩んでいる人は、対象雑誌を研究し、どれが最適か考えてください。雑誌が決定したら、アイディアをそのまま書面化せず、その雑誌のテイストに落とし込むことをお勧めします。また、バックナンバーに目を通して、企画内容がダブっていないかの確認を怠りなく。
これから企画書を作成しようとする方へ →
いきなり本文からは入らず、誌面を書くように「キャッチ」「リード」「本文」の順序で書き進めていくことを心がけましょう。自分自身がいくら面白いと感じていても、編集者にその面白さが伝わらないと企画提案は失敗に終わってしまいます。「こういう展開をしたら、きっと編集者は興味を示す」という意図を持って、自分なりに策を練ることが大切です。また、「なにがなんでもこの企画を、この雑誌でやりたい」と(文面で)伝えることも重要です。
これから編集者とやり取りが始まろうとしている方へ →
あなたの企画力が、編集者の気持ちを掴みました。おめでとうございます。これからは、編集者との人間関係を構築していってください。他の雑誌で、新しい企画がひらめきましたら、また「取材名人」をご利用ください。
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