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第8回 関西ライター勉強会

あたなの企画で本が出せる!著者になるための『3つの習慣』と『2つの行動』


データ
名 称:関西ライター勉強会
日 時:2008年11月7日(金)
    開始18:45~終了21:00
内 容:
第1部 
講演
(テーマ)
あたなの企画で本が出せる!
著者になるための
『3つの習慣』と『2つの行動』
(講師)
藤田美佐子氏(ふじた みさこ)氏

 

第2部
質疑応答および交流会

 

対 象:ライター
場 所:メビック扇町 会議室1
    http://www.mebic.com/
   大阪市北区南扇町6-28
   水道局扇町庁舎2F

 

主 催:合同会社WRITE STAFF

 

 

 

「予備自衛官」になる本

『ご指名!古都のバスガイド』
(メディアファクトリー)
■勉強会 レポート
 著書を持つことは出版社への売り込み等が有利になるばかりでなく、その内容次第では講演やセミナーなどの依頼が舞い込み、ライターとしての幅を広げてくれます。今回は、出版社に書籍の企画を持ち込んで商業出版させるために、日ごろからの心構えと有効的な行動について、「オフィスゆきざき」所属ライターの藤田美佐子氏にお話いただきました。
  出版社不況で以前より外部からの持込み企画の採用が減少していることは否めませんが、それでも一日200冊のペースで新たな書籍が発刊されています。出版社のしくみ、業界の動向、トレンドを知り、それらに基づいた企画の発案、ネタ収集は欠かせません。そして何より「著書を一冊出すんだ」と自分に言い聞かせ、さらに公言し、後には引けない状況を自らつくりだすことも大切だと藤田氏は言います。≪下へ続く≫
あたなの企画で本が出せる!著者になるための『3つの習慣』と『2つの行動』
 企画を持ち込むために出版社にアポを取る際、プロのライターであることを伝え、メールやファックスで企画書を送るのではなく、直接編集部へ足を運ぶことがポイント。編集者と顔見知りになれば、たとえその企画がボツであったとしても、出版社のネットワークが一つ増えることになるのです。また、同志を募り得意分野(企画発案、情報収集、プレゼン)を手分けして、チームで企画を持ち込む方法もあります。これらの習慣と行動を実践し、2社や3社、企画を却下されたとしても、めげずに他の出版社へ持ち込む姿勢こそが成功の秘訣だと藤田氏は明言します。

 

■講師紹介

藤田美佐子氏
(ふじた みさこ)氏

1990年に㈱リクルート新潟支社に入社し、ディレクターとして求人広告を制作。2000年『ゼクシィ新潟版』創刊に伴い、編集チーフに。06年、クリエイティブユニット「オフィスゆきざき」を結成し、同年『地方マスコミ就職ナビ2008』(メディアファクトリー)を上梓。以後、数冊の企画・制作に携わる。08年9月には奈良交通の人気バスガイドを取り上げた『ご指名!古都のバスガイド』(メディアファクトリー)の取材・構成を手がける。
藤田美佐子氏(ふじた みさこ)氏
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