関西ライター勉強会/活動内容
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第12回 関西ライター勉強会

今後、ライターの必須スキルになる!? 編集者が喜ぶ撮影テクニックを学ぼう!!


データ
名 称:関西ライター勉強会
日 時:2009年4月3日(金)
    開始18:45~終了21:00
内 容:
第1部 
講演
(テーマ)
今後、ライターの必須スキルになる!?
編集者が喜ぶ撮影テクニックを学ぼう!
(講師)
福信行(ふく のぶゆき)氏

 

第2部
質疑応答および交流会

 

対 象:ライター
場 所:メビック扇町 会議室4
    http://www.mebic.com/
   大阪市北区南扇町6-28
   水道局扇町庁舎2F

 

主 催:合同会社WRITE STAFF

 

 

 

グルメ記事を信じるな!

グルメ記事を信じるな!
(文芸社)

 

 

「関西元気文化圏」の参加事業

文化庁より「関西元気文化圏プロジェクト」の
参加事業として認められました。
■勉強会 レポート
 雑誌、WEBサイトの制作費が削られるなか、取材ついでにライター自らがデジカメ撮影もしてくる、いわゆる“ライター撮り”は当たり前になりつつあります。「カメラのプロでないから、フレームにさえ収まっていれば少々クオリティが低くても仕方ない」という読み手・スポンサーを見くびったそんな考えは、作り手の傲慢でしかありません。今回は、ライターとしてカメラマンとして情報誌や広告ツールを手がける福信行氏にデジカメの撮影テクニックを講義していただきました。
  かつて情報誌の掲載写真はすべて、プロカメラマンが撮るものというのが常識でしたが、デジカメの普及・性能アップによって必ずしもプロカメラマンの写真を使う必要はなくなりました。冒頭に述べた制作費削減ほか、フリーペーパー・WEBサイトなど“無料情報”の台頭という背景も大きく関わっています。≪下へ続く≫
今後、ライターの必須スキルになる!? 編集者が喜ぶ撮影テクニックを学ぼう!!
 講義では、カメラの設定をオートにせずマニュアルにし、フラッシュを使わず自然光や部屋の照明を活用する、ノートをレフ版代わりにする、手ぶれ防止に肘を壁に付けてシャッターを切るなど、三脚や照明器具を使わずに高クオリティの写真を撮る秘訣ほか、人間心理を考慮したポートレート・テクニックなどを学びました。

 

■講師紹介

福信行氏
(ふく のぶゆき)氏

写真専門学校を卒業後、広告写真スタジオに入社。その後、フリーカメラマン、 酒類業界紙の記者&編集、バーテンダーを経て、フリーライターに。編集・出版 社の組立通信 LLC.を設立。地域情報誌「天満のスイッち vol.1」「同 vol.2」 「がんばらない経営学」などを出版。著書に『グルメ記事を信じるな!』、イン ディーズムービー『テンロクの恋人』で脚本参加。南大阪のフリーペーパ「Ferie (フェリエ)」の巻頭特集、トヨタカローラ南海「おでかけ帖」で撮影とライティングを担当。
福信行(ふく のぶゆき)氏
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