関西ライター勉強会/活動内容
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第10回 関西ライター勉強会

関西ではまだまだ需要あり! 雑誌ライター必聴!! 単行本200ページを書きとおす文筆力養成講座


データ
名 称:関西ライター勉強会
日 時:2009年1月30日(金)
    開始18:45~終了21:00
内 容:
第1部 
講演
(テーマ)
関西ではまだまだ需要あり! 
雑誌ライター必聴!!
単行本200ページを書きとおす文筆力養成講座
(講師)
平藤清刀(ひらふじ きよと)氏

 

第2部
質疑応答および交流会

 

対 象:ライター
場 所:メビック扇町 会議室4
    http://www.mebic.com/
   大阪市北区南扇町6-28
   水道局扇町庁舎2F

 

主 催:合同会社WRITE STAFF

 

 

 

「予備自衛官」になる本

『「予備自衛官」になる本』
(かんき出版)
■勉強会 レポート
 ネットの台頭、そして不景気の煽りを受けて広告収入で成り立つ雑誌は次々と休刊するいっぽうで、書籍は売れる売れないに関わらずコンスタントに出版されています。今回は、書籍や自分史などを中心に文筆活動をする平藤清刀氏に本(書籍)一冊(約200ページ)を書きとおす構成の立て方、取材の進め方を講義いただきました。
  関西には“本一冊を書き切れるライター”が少ないと言う東京の編集者の声をよく聞きます。出版社の9割以上が東京に集中しているため関西のみを活動拠点にした場合、仕事の依頼は地元情報誌やフリーペーパーなどの取材記事が大半となり、本一冊をひとりで手がけるチャンスは皆無と言っても過言ではありません。本一冊を書く案件があったとしても、実績がなければ対応ができませんし当然オファーが来るはずもありません。その実績をつむ手立てとして、出版社へ本の企画を持ち込む、あるいは自費出版で自分史(自伝)を出す著者のゴーストライターを務めるなどがあると平藤氏は言います。≪下へ続く≫
今関西ではまだまだ需要あり! 雑誌ライター必聴!! 単行本200ページを書きとおす文筆力養成講座
 同勉強会では自分史のゴーストライターに焦点を絞り、受注方法・報酬額・取材の頻度および進め方など、講師の経験に基づき他所では決して聞けない内容(商売のネタ)をお話いただきました。さらには、取材を効率的に進めてゆくための著者(発注者)へのオジナル設問シートが受講者に配られました。

 

■講師紹介

平藤清刀氏
(ひらふじ きよと)氏

1981年に陸上自衛隊入隊。戦車搭乗員として2任期(4年)勤めたあと除隊。 綜合警備保障株式会社(現ALSOK)勤務を経て1991年に独立、執筆活動を始める。『手にとるように経済のことがわかる本』『手にとるように金融のことがわかる本』 (かんき出版)、『一目でわかる特殊法人と国家プロジェクト』(日本実業出版社)など、当初は単行本を中心に執筆を手がける。他、自費出版の支援やWEBコンテンツにも携わりながら、『自衛隊vs米軍もし戦わば』(あっぷる出版社)『予備自衛官になる本』(かんき出版)など著書5冊を出版。
平藤清刀(ひらふじ きよと)氏
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