出版不況で出版社からフリーランスのライターへの依頼が少なくなるいっぽうで、行政や企業などの広報文書や宣伝コピーをライターに求めるという風潮があります。そんな需要に応えようと、ライターのプロフィールとともに連絡先を記したサイトが見受けられます。
しかし、発注する立場からすれば、見ず知らずの人に文筆の依頼をするのは気が引けるものです。「こちらが望むものを上げてくれるのだろうか?」「常識のある人なのだろうか?」など余計な憶測が渦巻いてしまいます。片やライターにしてみても、聞いたことのない企業や団体からの依頼は「無茶な注文はしてこないだろうか?」「ちゃんと報酬は払ってくれるのだろうか?」など同様に杞憂を抱いてしまいます。
そんな双方の悩みを解消するために「関西ライター名鑑」は、運営企業であるライトスタッフが発注者とライターとの間に入り、円滑に確実に責任を持って業務を遂行します。
需要と供給のインフラ整備ができない業種は衰退します。「関西ライター名鑑」は、世間の需要にライターが応えることで、フリーライターという職業を確立してゆくことを最重要視するとともに、それを最大の意義とします。
合同会社 WRITE STAFF |