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関西ライターミナル(旧関西ライター名鑑)

メッセージ

~ 文筆依頼者と受託ライターの相互繁栄・発展をめざして ~

関西ライターミナル(旧関西ライター名鑑)へようこそ。当サイトは

  1. プロのライターに対し文筆業務の依頼をお考えの関西の企業様
  2. 受託業務の幅を広げたい関西在住のライター様
その両者向けのサイトです。

御社がもし制作会社であれば、当然ながら「文案を作成する」という仕事があり、どなたかがそれを担っていることでしょう。また御社が、コンテンツやメディアの制作とは無縁な企業であったとしても、事業活動を進めるうえで「文章を執筆する」という行為・業務はつきものだと思います。

社内メンバーか社外ライターかにかかわらず、現在の執筆スタッフについて、御社は質量ともに十分満足されていますか。そうであれば、ここから先は読んでいただく必要はありません……そういう会社は決して多くはありませんが。

どのような企業であっても(このサイトを訪れてくださったからには)、以下のような問題を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

  1. 現在のライター陣は優秀だが、繁忙期にはキャパオーバーとなり、どうしても納期まで余分に日数が掛かってしまう。
  2. 時々、現在のライター陣では対応が難しい特殊な案件が舞い込むが、その希な仕事のために異なるタイプのライター人材を確保するのはコスト的に難しい。
  3. わが社は、営業担当者が持ち回りでブログを執筆している。執筆者によって文章の出来不出来が激しく、営業活動に支障が出るくらい苦労しているメンバーもいる。

当社ライトスタッフが提供するのは「ライターコーディネートサービス」

耳慣れない言葉だと思います。我々も自社以外にそんなサービス・事業を標榜している会社を知りません。当社がいうところのライターコーディネートとは、クライアントからどのような執筆案件なのかを伺ったうえで、その案件に最適なライターを手配し、納品までを管理するワンストップサービスです。

当社にとって最大の強みは、プロ意識と優れた筆力を備えた多彩なライター陣です。執筆案件というのは実に多種多様ですから断定することはできませんが、たいていの分野・業務には対応できる(ライターを手配できる)との自負を持っています。

「すぐ頼みたい案件がある」という方はもちろん、「ライターの起用で失敗したくないのでぜひ検討したい」「すぐには必要ないが選択肢の一つとして持っておきたい」という方は、こちらをご覧いただき、メールもしくはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

当サイトについて

~ 「関西ライター名鑑」から「関西ライターミナル」へ ~

当サイトの前身は、「関西ライター名鑑」という名称でした。登録されたお客さまに、ライターの顔写真やプロフィールを公開し、直接指名いただく一方、数多くいるライター候補から選抜する基準をお持ちでないお客さまについては、当社が助言や絞り込みを代行したうえで、ご了解いただくというスタイルを採っていました。

当社が同サイトを運営するようになった後、近年は、「クラウドソーシング」などの名称で、ネットオークションの如く、依頼者と受託者が自由にやりとりして、受発注できるシステムやサービスが次々に登場しました。発注者とクリエイターの良い出会いもある一方、「安かろう悪かろうはもううんざりだ」との声も伺います。

必ずしもこうしたサイトを利用するクリエイターのスキルが低いということではありません。品質基準・仕様の曖昧さ、採算を度外視した安値受注を促すシステム、リスクを運営者ではなく受発注者ばかりが負う仕組みなど、複合的な要因があるのでしょう。

当社は、今こそコンサルティング機能が求められている――そう考えました。依頼者様のニーズや要望をきちんと伺ったうえで、最適な人材をコーディネートするサービスとして、新サイト「関西ライターミナル」への衣替えを図りました。その結果、「プロの目利き力を頼みにしたい」という方の支持を集めています。

新しいサイト名は、依頼者にとってのライター探しやライターにとってのお仕事探しにおける終着地(最後の砦)といった意味合いを込めて、ライター(Writer)とターミナル(Terminal)からなる造語「Writerminal(ライターミナル)」としました。

当社(ライトスタッフ)の詳細な事業内容やライター向け勉強会、代表の北村のブログについては、こちらのコーポレートサイトをご覧ください。

多様な依頼主

~ 一般企業や経営者、個人の方からも承ります ~

当社にライター手配をご依頼いただくのは制作会社だけではありません。一般企業や個人の方からも様々な発注をいただきます。

「Webサイトや会社案内、製品パンフレットなどは、印刷会社や制作会社に外注しているから執筆だけを発注するニーズはないんだが……」とお考えになるかもしれません。 企業が作成するドキュメントやコンテンツは、他にも色々とあります。

  1. 重要顧客に提出する企画書・提案書で他社に差をつけたい
  2. 30周年式典にできるだけ多くの得意先に来ていただけるよう案内状を認(したた)めたい
  3. 新製品のPRのために、メディアに関心を持ってもらえるリリースを作りたい
  4. ネタやストーリーは出すので、それに沿って魅力的なブログを書いて欲しい
  5. 事業計画書や営業報告書など、社内の各種フォームを見直すとともに手本となるような記入事例を作って提示したい
  6. 重要な経営方針の変更に際し、取引先各社への説明文書を作成したい 等々

また、社業とは別に、経営者個人として、以下のような理由・事情で、ちょっとした文章を書かなくてはいけなくなった。しかし、自分の文章(力)に今ひとつ自信がない。気軽に執筆や校正を頼めるプロがいればなぁ……そんな風に思われたことがあるのではないでしょうか。

  1. 必ずしも近しくない方に知人の紹介や要職への就任などを依頼する手紙を書きたい
  2. オープンにするためものではないが、やがて経営を引き継ぐ息子や孫の役に立つよう、経営についての自分の考え方や、意思決定の在り方について、文章として残しておきたい
  3. 社員の披露宴に呼ばれたので、主賓として恥ずかしくないスピーチを考えたい
  4. 役職に就いている業界団体や商工会議所の会報に寄稿しなくてはいけなくなった
  5. 出身大学で記念事があり、OBとしてちょっとした文章を頼まれた 等々

会社として、もしくは個人として、「それなりの文章」が求められるケースは色々と考えられます。その内のいくつかは、プロのライターがお役に立てるのではないかと……そんなときはぜひお気軽にご相談ください。

多様な業務

~ 多種多彩な執筆業務を承り、各々に最適なライターをコーディネートします ~

当社が承る仕事、つまり当社がコーディネートするライターが行う執筆業務は実に多岐に渡ります。代表的なものを以下に列挙してみましょう。

  1. 会社案内や製品パンフレットのコピー作成
  2. 顧客企業等に配布する広報媒体の記事作成
  3. チラシや雑誌などのメディアに掲載する広告の文案作成
  4. Webサイトのコピーライティング
  5. 顧客に配信するメールマガジンの執筆
  6. メディア各社に送るプレスリリースの作成代行
  7. 企業の経営理念の作成(ディスカッション&文案化)
  8. 経営者等の自叙伝や会社のPR書籍のゴーストライティング
  9. 創業者の伝記、企業の社史、団体の周年誌などの執筆
  10. 社内報に掲載するインタビュー記事の取材・執筆
  11. シンポジウムやフォーラムなどイベントレポートの作成
  12. 株主や投資家向けのIR資料の原稿執筆 等々

あくまでもこれらは、比較的依頼の多い主要な業務です。ここではあなたに、「あぁ~こんなことも頼めるんだ!」とご理解いただけるよう、上記のような仕事とは別に、当社がこれまでに実際に請け負ってきたユニークな事例について、以下にいくつか紹介させていただきます。

コンテスト運営の支援

当社に寄せていただく依頼は、原稿もしくはそれを執筆するライターの手配に限りません。例えば文筆のプロとして、作文コンテストの第一次審査なんていう仕事を発注いただくこともあります。

こういったコンテストでは、当然ながら募集要項で紹介されている方(著名な作家や募集企業の経営者など)が審査を担当されます。しかし応募者が多いコンテストでは、そうした方々が全作品に目を通すのが難しいこともあります。そんな場合に、当社が選抜したライターのチームが、事務局や審査委員が定めた基準に則って、途中までの審査を代行するわけです。

また作文など文筆とは何ら関係ないコンテストにおいても、ライターが活躍できるケースがあります。例えば審査委員の方々が集まり、各作品に対して意見を出し合った結果、表彰対象作品が決まったとします。しかし小説やエッセイといった文筆とは全く無関係のコンテストの場合、審査する方々は(当該分野の専門家ではあっても)文章化が得意とは限りません。

昨今のこうしたコンテストでは、公正・公平な審査が行われたことを示す意味でも、最終結果に至った理由やプロセスを説明することが少なくありません。ニーズ次第では、審査委員の方々から、審査のポイントやキーワードを伺った上で、それを審査過程とその適切さについて説明する文案を作るといったことも、我々の仕事になり得るのです。

上述したのは、当社が手配したライターが黒子として役割を果たすケースでしたが、食の分野に精通したグルメライターを、地域の特産品を選ぶ審査会メンバーとして派遣した実績などもあります。

法的トラブルへの対処

企業が何十年にもわたって事業活動を行っていれば、顧客や取引先、競合企業との間で法的なトラブルに遭遇することは十分に考えられます。こういった問題に対応する過程でも、当社は文筆の依頼を承ることがあります。

「それは弁護士の領分でしょ!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。確かにこうした問題に直面した際に、弁護士は、法的な相談に乗ったり、場合によっては司法の場で味方として共に戦ったりしてくれます。トラブルの相手に送る内容証明や裁判所に提出する書面等も作成してくれます。

重要なのは法的なトラブルへの対処には、色々な方法や側面があるということです。民事裁判(通常訴訟)に持ち込んだとして、明らかに先方に非があるとしても、判決で得られる金額が少なければ、弁護士費用すら賄えない可能性がある、ということは広く知られています。

多くの場合、司法の場に持ち込む前に、解決の道はないか探るものです。胸襟を開いて当事者同士冷静に話し合えればそれに越したことはありませんが、たいていの場合それは難しい――そうした場合に有効なのが手紙(文面)によるコミュニケーションです。問題を整理して、相手の立場にも理解・共感を示しつつ、こちらの事情や言い分を分かってもらい、譲歩を引き出す。そうした文面を作成するには、内容証明のような文章を書くのとは全く異なるスキルが必要であり、それを依頼する相手として弁護士が適任とは限りません。

文章を送る相手は、トラブルになっている相手とは限りません。相手に対し影響力を行使できる立場の方、また事情を正しく効果的に知らせることで、自分を支援してくれそうな方も対象になり得ます。

やむを得ず裁判に訴えることになった場合にも、裁判の当事者になったことについて不安や懸念を持たれそうな方に対し、これまでの経緯や自分(自社)の状況等について丁寧に説明し理解を求めるための手紙が必要(有効)なケースも考えられます。また問題を広く社会へ知らせることが局面の打開につながるような事案では、メディアに取り上げてもらうための文案の作成も、当社にてサポート可能です。

話す(聞かせる)文章の文案作成

司会原稿、スピーチ原稿、ナレーション原稿、葬儀における故人の紹介原稿等々。これらの共通点は、読者はいないが聴衆(聞く人)がいる文章であるということです。

通常ライターは、読者が読みやすくなるよう、段落を細かく分ける、ダーシ(――)や3点リーダー(……)やクエスチョンマーク(?)を用いる、躍動感やリズム感を出すために体言止めにする、といった形で書き手は色々な工夫・配慮をします。でもそれが功を奏するのは、読む(見る)原稿だからです。

目ではなく耳を通じて受け手に情報が伝わる文面では、話者がそれを話している場面・様子を思い浮かべて執筆する、いわば脚本家やシナリオライターのような能力が求められます。ライトスタッフが手配可能な中には、もちろんそうしたキャリアやスキルを備えた人材が複数います。

既にある動画コンテンツに載せるナレーションであれば、時には、文章の分かりやすさよりも、素材との連動性を優先した文筆が求められます。司会原稿の場合は、その会がどのような場なのか(どの程度フォーマルか)を正しく理解したうえで、時にはユーモラスな話題や登壇する方を持ち上げるようなエピソードを盛り込むべきかもしれません。スピーチ原稿の場合は、借り物の原稿を読み上げているように聞こえぬよう、細部の「です」「ます」まで原稿化せずに、フローチャートのようなもので用意(納品)した方が良い場合もあるでしょう。

豊富なライターネットワークを有する当社だからこそ、文筆が必要となるシーンに応じた多様なニーズに応えることが可能です。

論文等のリライト

「リライト」とは、執筆・ライティングの分野では極めてよく用いられる言葉です。校正もしくはそれのやや大がかりな作業についてリライトと称する方もあるようですが、ここではそれとは異なる意味合い、具体的には――叩き台となる文案や素材となる文章はきちんと用意されているものの、そのままの状態では、目標としている用途に用いることができない。そういった場合に、イメージしている読者や使われるシーンにマッチする文章に再構成・再編集する――という行為をさしています。

ここで特に想定しているのが、高度な技術・学術論文などのリライトです。たとえば同じ分野の専門家が読む学会誌等に寄稿する場合であれば、特段、補足説明や注釈が要らないような言葉や概念であっても、一般の方や学生を対象としたメディアであればそういうわけにはいきません。

それぞれの媒体が想定する読者層において、常識的な知識水準がどのレベルにあるのかを認識したうえで、そこに目線を合わせて執筆する必要があります。例えば、数式については使用しないか最小限に抑える、また重要な概念を説明する際には誰もが馴染みのある現象や体験に喩えて表現する、といった工夫・配慮が求められることもあるでしょう。

「自分こそが当該分野に詳しい専門家なのだから、自ら執筆すべきだ」という考えもわかりますが、日々読者に理解してもらうための文章を執筆しているプロのライターに“リライト”してもらうのも、有益な選択肢の一つではないでしょうか。

「一般の方(素人)に読ませるのだから、ライターも素人で良い」ということには決してなりません。ライトスタッフならば、工学・金融・医療・スポーツなど、様々な専門分野に明るいライターを手配することが可能です。

小説等の文字コンテンツ作成

我々のところに寄せられる文筆依頼は、当然ながら仕事・ビジネスとして発注されます。アウトプットする原稿の多くは、インタビュー原稿とかプレスリリース原稿など、販売促進やマーケティングの後押しになるものです。ですから小説など、いわば作者の自己表現的な作品を求められることはあり得ない――一般的にはそう言えるのですが、例外もあるのです。

ビジネスで期待される文章の多くは、広報・広告に関連するものです。しかし、依頼者(社)の製品の良いところばかり列挙した、自画自賛的な文章は、必ずしも期待した成果を生みません。また産業界全体で見れば、最終商品を作っていない、もしくは自前の製品を持っていない企業の方がはるかに多いでしょう。

昨今、映画やコミックなどの舞台になった地域や場所をめざして、観光客が訪れるという動きが各地で見られます。「フィルム(シネマ)ツーリズム」「ロケツーリズム」「コンテンツツーリズム」など色々な呼び方がなされます。

クリエイターが自らの思いを込めて作った作品が脚光を浴びてたまたまそういう現象を生むケースもあれば、最初からそれを当て込んで企画したり誘致したりというパターンもあります。

映画まで作ってしまうというのはかなり大がかりなことですが、それに似た動きとして、例えば地域や地元商店街の活性化をめざして、その地を舞台にしたWeb連載小説を執筆するといった依頼が当社に寄せられることもあります。むろん地域活性化に詳しいライターや恋愛ものに長けたライターなど、案件の特性に合致した人材を手配して、クライアント・ニーズに応えることができます。

上記以外にも以下のようなユニークなご依頼が寄せられます。

  1. クロスワードパズルの作成
  2. 企業スポーツの取材レポート
  3. ロボットのセリフ作成
  4. 高校合格者のインタビュー&文章化
  5. ウォーキングコースの提案・作成 等々

多様なライター陣

~ ライターの質とそのバリエーションには自信があります ~

ライトスタッフがコーディネート可能なライター陣は実に多彩な顔ぶれです。どんなライターが集まっているか、少しばかりご紹介しますと……

  1. 鉄道に詳しいライター
  2. 自動車に精通したライター
  3. 元新聞記者のライター
  4. 財務や金融に詳しいFP資格を有するライター
  5. テレビ番組の台本を書いている放送作家
  6. 宝塚歌劇団に精通したライター
  7. 自叙伝のゴーストライティング経験の豊富なライター
  8. 工学部出身で技術に明るいライター
  9. 写真撮影が得意なライター
  10. 社内報や周年誌の経験豊富なライター
  11. 組版・DTPまでこなせるライター
  12. 医療・健康分野に精通したライター
  13. コスメや美容など女性向け記事の経験豊富なライター 等々

ただライター選定基準は、得意ジャンルかどうか、経験豊富な分野か否かといったことだけではありません。クライアントのカラーや社風、求める人物像にマッチしているかなど、当社のライターコーディネーターが総合的に検討したうえで、対象案件ごとに最適なライターを起用するよう努めています。

ライターサポート

~ ライターへの支援やライター同士の交流にも力を入れています ~

ライターとして活動している、もしくはライターをめざしていて、このサイトに辿り着いたという方もいらっしゃると思います。 他の多くの分野と同様に、良いライターになるには自己研鑽が欠かせません。

ライターを育成・教育する機関も存在します。一から学びたい方には、そういった学校を利用するのも価値がありますが、一般論として、そのための費用は決して安くはありません。またそうした機関にて優秀な成績で学び終えるということと、実際にプロのライターとして食べていけるということの間には、極めて大きな差・違いがあります。

誤解を恐れずにいうならば、執筆の勉強はライターとしての素養のごく一部でしかありません。コミュニケーションスキルや執筆に必要な情報・知識を入手する方法論など、執筆以外の“実践的技術”がないと、なかなか得意の筆力を生かすところまで到達できないのです。

駆け出しの段階で運良くいくつかの仕事に恵まれるかもしれません。素晴らしいお客さまとのご縁があるかもしれません。しかし一方で、ライターとして活動していると「こんな少ない素材・資料でどうやって書けば良いんだ」「あんな難しい顧客とどう向き合ったら良いのか」といった、机上論では対処できない様々な問題や悩みに、誰しも直面するものです。

「まさしく私のことだ」。そんな風に思われた方は、ぜひ気軽に当社の門を叩いてみてください。当社では参加費無料で「ライター勉強会」を開催しています。あなたが関心のあるテーマを取り上げる際には是非参加してみてください。そうでない場合であっても、参加している他のライターと交流したり、ディスカッションしたりすることで、解決の糸口が見えてくるかも知れません。勉強会の後は、たいてい居酒屋で懇親会を開いていますから、そういった場も有効に活用できると思います。

過去に開催したライター勉強会、今後開催予定の勉強会については、こちらのページをご覧ください。

当社の歩み

~ 他にはないニュービジネス「ライターコーディネート」の確立に向けて ~
2005(平成17)年:新たなプロジェクトを始動

この年の11月、初刊となる「関西ライター名鑑2006年版(紙媒体)」を発行。文筆を依頼する側と、新たな執筆機会を求めるライターを結びつける当社の活動がスタートした。

2006(平成18)年:合同会社WRITE STAFF(ライトスタッフ)の設立
この年の5月、他業界のビジネスパートナーらと合同会社WRITE STAFF(ライトスタッフ)を設立し、北村守康が代表社員に就任。出版社の編集長とフリーライターの間の交流やマッチングの場を提供するセミナーを積極的に開催する一方、12月にはプレスリリースの作成・配信代行サービスを立ち上げる。
2007(平成19)年:社内外でセミナーや勉強会を積極開催
この頃から、京都産業21や大阪NPOセンターなどからの依頼に応える形で、「PR術セミナー」と銘打ち、プレスリリースを活用する意義や良いリリースの作成方法などを指南する活動に力を注ぐ。関西ライター名鑑のWeb版のテスト運用を開始したほか、ライターに研鑽の機会を提供すべく、今日まで続く「ライター勉強会」を初開催した。
2008(平成20)年:活動地域・分野の更なる拡大
関西以外の顧客に対する役務提供を開始。初仕事は、東京の制作会社向けに、関西での取材および情報収集を元にしたコンテンツの執筆だった。社内報の編集・執筆業務を請け負うようになったのもこの時期である。また産学協同の大阪府商店街活性化プロジェクトにも参画し、大阪の商店街についてまとめた商店街MOOK「大阪の商店街で遊ぼっ!」(講談社)の出版として結実した。
2009(平成21)年:文化面から地域・社会の活性化をめざす国策と連動
前年からの流れを引き継ぎ、まちおこしを念頭に置いたWebサイト掲載用連載小説を受託する。また当社が進める「関西でのプロライターの育成・教育・職業としての確立を目指す」活動について、文化庁主催「市民から文化力プロジェクト」の事業認定を受ける。さらに同庁地域連携室より、「関西元気文化圏」の認定事業にも選ばれる。
2010(平成22)年:ライターが活躍するフィールドを執筆以外にも
様々な執筆需要を掘り起こし、適任ライターによる文章提供を進める一方で、特産品審査会に審査員としてグルメライターをコーディネートしたり、商工会議所の文章セミナーの講師にライターを手配したりするなど、執筆分野以外にもライターの活躍場所を広げていった。
2011(平成23)年:「広報・宣伝支援事業」への展開
新たな事業展開として、公的施設で開催する体験型セミナーの講師手配や、新規開店するショップの記者会見のアレンジなど、執筆およびライター手配という枠を超えた「広報・宣伝活動支援業務」に力を注いだ。
2012(平成24)年:企業経営の核心担うコンテンツの制作に注力
商品カタログのコピー作成、人材採用ツールの執筆、社史の取材・執筆、企業理念やビジョンの文章化など、企業経営にとって欠くことのできない重要コンテンツの制作に関わる機会が飛躍的に増えていった。
2013(平成25)年:プレスリリースの枠超え広報系コンテンツを幅広く
前年からの流れを受け、さらに広報用Webサイトに掲載するコンテンツの取材・執筆業務が増加。またこの頃から、中小企業団体中央会など経営者が一堂に会する場に、参加者ニーズに合致する講演者(非ライターを含む)をコーディネートする業務が増えた。
2014(平成26)年:旺盛な自叙伝のゴーストライティング需要に応える
「自身の人生の歩みや仕事での成果について、書籍や印刷物として残しておきたい」といったニーズの高まりに対応するため、自叙伝のゴーストライティングを承るサービスを本格化。一方、「ビジネス文書の執筆能力を高めたい」といった声に応えるべく、企業内での文章講座も担い始めた。
2015(平成27)年:目利き力を活かしたライター手配に特化
当サイトでのライタープロフィールの掲載を終了。従来からメインだった、クライアントのニーズに最適なライターを当社が手配する「コーディネートサービス」への一本化を図った。
2016(平成28)年:設立10周年を機に各Webサイトを全面リニューアル
コーポレートサイトを全面リニューアル。プレスリリース関連コンテンツ等を扱ってきた「宣伝名人」サイトと統合した。また当サイト「関西ライター名鑑」を「関西ライターミナル」と改称するとともに内容も一新した。

会社概要

商号合同会社 WRITE STAFF(ライトスタッフ)
代表者北村守康(きたむら・もりやす)
設立2006(平成18)年5月22日
資本金250万円
事業内容・ライターのコーディネート業務
・ライティングを含めた制作業務全般
・広報・宣伝に係るコンサルティング、プランニング
所在地〒530-0055
大阪府大阪市北区野崎町1-25 新大和ビル207
TEL06-6364-5657
FAX06-6364-5586
Mailinfo@writer.co.jp
URLhttp://www.writer.co.jp/
法律顧問あさがお法律事務所
代表弁護士 岡田晃朝(おかだ・あきとも)氏
税務顧問蟻本平治税理士事務所
税理士 蟻本平治(ありもと・へいじ)氏